■台風明け2件の雨漏り現場調査でした。

まず1件は屋根瓦の補修工事をセメントで施行しそこが離れ
また、いつもの如くですが、訳のわからない素人施行で
屋根瓦にコーキングがしてあり、水の逃げ場がなく
雨水が部屋に侵入でした。
コーキングを全て撤去し正工法でシーリングし屋根をおさめました。

補修箇所1
20081001202642.JPG






















こんな状況で雨水が浸入してました
昔の施行で瓦桟の下にきずりがないのも一つ原因ですね
瓦桟が水をせき止めるダムの役目してますね、それと桜島の灰が水をタップリ
吸ってました。

現況20081001202959.JPG
























もう1件の現場です。

これも、先の現場同様 コーキングで水の逃げ場を塞いでましたね。
職人さんもチャント屋根の仕組みがわかる職人さんを頼まないと
逆に大変な事になります。

現況120081001203244.JPG
屋根が息も水の逃げ場も
無いくらいに・・


屋根瓦はずれないかも
わかりませんが、
下地は腐っちゃいますね















 現況補修前(下地)20081001203546.JPG























 瓦桟も1部腐れてました。
 明日現況補修工事いきます

 原因はなんでもかんでもコーキングすればいいってもんじゃない
 私は怒ってます、職人ならちゃんと最後まで対応し、お客様に安心を提供して〜

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